採用情報Recruit

Interview先輩の声

リード工場 製造課 松本 卓也さん

学生時代に求人案内をみて応募した松本さん。
着々とスキルを身につけていく松本さんの仕事について伺いました。

仕事内容を教えてください。
製造設備保守業務を行っております。

設備修理やメンテナンスがメインの業務となり分解・組立など、細かい調整も多く、気が抜けない作業ですが、やり甲斐が有ります。安定した生産が継続出来る設備に仕上げる事が重要です。大変な点は、夏場の作業は暑い為、集中力が落ちないようにモチベーションをキープする事です。

どのようにアプトデイトを知り、入社を決めましたか?
学生時代に求人案内で知りました。

同じ学校の先輩から声を掛けられ、工場見学を体験させて頂きました。製造設備も多数あり、工作機械や放電加工機など、興味があった為、入社を希望しました。


入社してから成長した部分は?
ミスをしても気付き作業を進める様になりました。

初めは部品の取付けミス・調整ミスが目立ちました。又、ミスに気付かずに作業を進めてしまう事もあり、よく注意されていました。今でももちろんミスはしますが、ミスに気付き、修正できるようになりました。現在は、教える立場になったので成長したのではないかと思っています。

社内の雰囲気は?
若手が技術や考える力が身につけられる環境

リード工場 製造課は、課長を中心に若手の作業者主体で作業を行っています。作業を進めて行く上で分からない事があったらベテランの作業者にアドバイスをもらいます。若手にとってより技術や考える力が身に付く環境だと思います。又、先輩方は皆優しく・明るくて親身になって相談にも乗ってくれ、とてもよい雰囲気だと思っています。


これからの課題、将来の目標は?
より技術を身につけ、後輩に教えていけるようになりたい

自分が今ここまで設備のメンテナンスが出来る様になり、技術が身に付いたのはある先輩から指導があったからだと思います。とても厳しく大変でしたし、常に「お前はまだまだだ」と言われました。逆にその言葉で絶対認めてもらおうと必死に覚える努力をしたり色んな事に挑戦する事が出来ました。その先輩に認めてもらうのにはまだまだ技術が足りないと感じているので、これからもより技術を身に付け認めてもらう事です。またその事で自分に自信が付き、後輩にも教えていく事が出来ると思います。

就職活動中のみなさんへのアドバイスは?
元気・やる気・根気

・挨拶は基本。元気な挨拶は相手に伝わる。
・何事に対しても挑戦、失敗しても再トライする気持ちでチャレンジする。
私も色々失敗してきましたが、その失敗を糧に成長出来たと思っています。又、ミスがあったからこそ、教育時に注意点として教えられています。元気よくやると決めたら最後まで。頑張ってください。


アプトデイトで働いていて、一番魅力に感じることは?
年齢や勤めている年数に関係なく、現場で活躍できるチャンスがある事。色んな事に挑戦できる環境がある事。
働いていて、1番思い出に残っている出来事は?
とても厳しく大変でやりたくないと思った時もあります。それまでは一度も褒められなかったが最後によく頑張ったと言われた事です。
応募フォームへ

リード工場 リード品質保証部 福田 有香さん

入社6年目の福田さん。
学生時代の就職活動から現在に至るまでの話を伺いました。
アプトデイト(改伸工業)で生き生きと働く、優しい笑顔が光る福田さんの仕事とは?

仕事内容を教えてください。
品質保証部で製品の寸法測定を行っています。

顕微鏡や専用の測定機を使用し、製品の各部寸法や強度など、規格から外れていないか厳しく検査をしています。
モノづくりにおいて不良の早期発見はとても重要な事でありプレッシャーもありますが、それ以上のやりがいがあります。

どのようにアプトデイトを知り、入社を決めましたか?
高校に来ていた求人票を見てアプトデイト(改伸工業)の事を知り、元々検査の仕事に興味があった事もあり、入社を希望しました。

会社見学の際に実際の現場の空気に触れ、社員の方々のモノづくりに対する熱意や自身の仕事に真剣に取り組む姿勢に惹かれ、共に働きたいと思いました。


入社してから成長した部分は?
自分で考え率先して動くというのが身に付きました。

入社した当初は分からない事ばかりで先輩や上司に教えてもらう日々でしたが、経験を積み仕事のやり方を覚えてスムーズに作業を進められるようになりました。
注意する検査項目や変化点が無いかなど自分なりに工夫して仕事に取り組むようにもなりました。

社内の雰囲気は?
意見や相談もしやすく和気あいあいとした働きやすい環境です。

仕事の量が多く大変な時には、手伝える人がフォローに入ってくれたり、悩み事などの相談にも親身になって聞いてもらえます。


これからの課題、将来の目標は?
会社に貢献できる頼りになる先輩を目指したいです。

現状に満足せず、努力を重ね、常に品質向上を意識し、更なるスキルアップをしていきたいです。

就職活動中のみなさんへのアドバイスは?
何事にも挑戦です。

最初は分からない事があって当然で、誰かに聞いたり経験を積むことで分かるようになってきます。
たとえ失敗してもそれを生かしていく事が出来るはずなので、恐れずに挑戦して行って欲しいと思います。


アプトデイトで働いていて、一番魅力に感じることは?
会社全体の雰囲気も良く、一つ一つの仕事にやりがいもあり、働きやすい職場だと思っています。
働いていて、1番思い出に残っている出来事は?
初めて不合格品を発見し、自分で処理した時は自分が成長したように感じ、嬉しかったです。
アプトデイトは、どんな人におすすめできますか?逆に、どんな人にはおすすめできないですか?
活気のある努力家の人には適していると思います。
繊細な作業が多いので、集中力の無い人には難しい仕事かもしれません。
応募フォームへ

ケース工場 製造課 高村 遊佑さん

モノ作りに興味があり、高校のインターンシップを体験した高村さん。
できないをできるに変えていく努力が光る高村さんの仕事とは?

仕事内容を教えてください。
製造課で一連の流れを担当しています。

製造課で主にプレスの新規設定、オーバーホールの分解/組付けから稼働までを行っています

どのようにアプトデイトを知り、入社を決めましたか?
インターンシップから入社を決めました。

高校2年の時にアプトデイトでインターシップを行いました。
高校に入った時からモノ作りに興味があり、金型を取り付けてみたり、加工したりして、自分で機械を稼働させたい と思っていたので、3年生の時に求人があり志望して入社する事が出来ました。


入社してから成長した部分は?
経験を積み、一人で作業を完結できるようになりました。

入社当時は、雑に機械を組んでしまったり、出来ない事に対して先輩にやってもらったり自分に甘えがありました。
機械設定を教わり始めて、取付~稼働まで多くの注意事項がある事が分かり、作業の中で少しでも妥協すると稼働まで至りませんでした。
この経験から一つ一つ作業への集中力と慎重さ、また加工する物の切削工具の扱いから面取り等を覚えて一人で作業を完結できるようになった事。

社内の雰囲気は?
みんなが活躍できるチーム力のある現場です。

一つの問題点に皆で意見を出し合い、目標に対して一丸となって取り組んでいます。
また、若い人達から、ベテラン勢まで皆が活躍できるような現場です。


これからの課題、将来の目標は?
皆から信頼される上司になりたいです。

今年の6月から班長になりましたので、自分の事だけでなく製造課全員の行動から会社全体を見つつ、相談事や問題点を的確に判断できるようにして、皆から信頼される上司になりたいです。
技術面では、正確に速く機械が組めるようになり、安心・安全な製品を作れるよう努力していきます。

就職活動中のみなさんへのアドバイスは?
先ずは“やる気”!!

こうしたい、ああしたいと自分を主張する事で、やる気があるんだと思われます。
あとは、興味を持つこと。この会社に入りたいと思えば、自ら会社を調べて、こうゆう仕事がしたいと思うので、自己アピール・志望動機等に繋がると思います。


アプトデイトで働いていて、一番魅力に感じることは?
機械設定後に稼働させ、問題無く製品化できた時。
アプトデイトは、どんな人におすすめできますか?逆に、どんな人にはおすすめできないですか?
向き不向きと言うより、先ず興味を持って下さい。毎日同じ作業で一人前を目指す人、毎日違う作業、違う機械で一人前を目指す人など製造課だけでも色々な仕事がありますので、興味のある方にお勧めです。
応募フォームへ